■ダイヤモンドや他の石を足すこともできます

リフォームでは、元のジュエリーの中央に入っている、センターストーンだけでなく
脇に入っている小さなメレーダイヤなども使い切ることもできます。

デザインを決める打ち合わせの時点で、使い切りたい旨をおっしゃって頂ければ、使い切れるデザインを考えてご提案いたします。

また、お持ちの石だけでは少しさびしい場合、お好きな石を弊店でご用意してプラスすることもできます。
北九州市のT様のご注文のリングです。
2本のリングを組み合わせたような形のボリュームのあるデザインです。

他のリングに入っていた3つの大きなルビーを配し、
もう片方はピンクサファイヤのグラデーションを「パヴェ留め」で表現しています。

お手持ちのメレーサファイヤに加えて、
きれいな濃淡になるようにピンクサファイヤをお探ししてプラスしました。

素材はピンクゴールド。
ピンクの素材とピンクの宝石とのコーディネートがゴージャスな指輪になりました。
ご希望に応じていろいろな石をお探しいたします。
くわしくは、こちらをご覧下さい
枠が完成した時の写真です。小さなメレーサファイヤの直径は約1ミリ、
そのサファイヤを留める爪は約0.4ミリという小さなものです。
根気と精密な計算が必要な作業が続きます。

宝石が留まる部分は、石が美しく輝くように裏側まで穴を開けています。
これは、「裏取り(うらどり)」と呼ばれる、
高級ジュエリーでのみ行われる工程です。

また、さらにその小さな穴の内側まで丁寧に磨きますので
リフォーム後の宝石は、息を吹き返したように
最大限に美しさを発揮しはじめます。


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