■制作担当者プロフィール ジュエリー制作技術について
制作担当者プロフィール


制作・デザイン担当  一級貴金属装身具製作技能士

馬場 太平(ばば たいへい)

昭和58年 千葉県柏市の村井宝飾に入門
関東一円の小売店から依頼されるジュエリーの制作に従事
昭和63年 北九州に戻り小倉装身具加工店に勤務
平成12年 一級貴金属装身具製作技能士取得

※一級貴金属装身具製作技能士
 (1st grade Certified Skilled woker of Precious metal accessory making)

厚生労働大臣認定の国家試験。ある一定の期間の実務経験を積んだ上で、
実技、学科の両試験に合格してはじめて技能士となることができます。
特に一級の合格率は低く年々狭き門となっています。


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馬場昭夫(ばば あきお)



昭和38年 先々代が経営する貴金属細工店に入門

その後、40年余りにわたって貴金属加工業に従事
豊富な知識と経験を持つ


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ジュエリーデザインについて


デザイナー(兼クラフトマン)が直接
お客様のデザインのお好みをお聞きしながら、
まず目の前でラフスケッチを描いていきます。

その後、1週間〜10日後に実物大のデザイン画が出来上がります。
実際に制作することを念頭に置きながら描かれたデザイン画は
微細な部分まで精密に描かれています。

弊店では、何よりも、お客様との対話を大切にしています。
お好みに合ったジュエリーをお作りするために
実際にご来店頂いて、デザインの打ち合わせをさせて頂きたいと思います。
そのため、弊店ではメールや電話でのご注文はお受けしておりません。
どうぞ、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


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ジュエリー制作技術について


弊店では主に「鍛造方式(たんぞうほうしき)」でジュエリーを制作しています。

鍛造方式はオーダー・ジュエリーならではの工程です。
写真のような道具で、プラチナや金、銀などの「地金(じがね)」を叩いて鍛え
その地金でジュエリーを制作致します。

鍛えられた地金は細くても強靭なため、通常、既製品でよく用いられる
「鋳造方式(ワックス)」のものに比べ、より繊細な表現が可能になります。

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